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NieR Replicant & NieR Gestalt
スクウェア・エニックス
(2010-04-22)

 どっぷりはまった!内容ほぼ同じなのに両方買ってしまったよ(*´ω`*)余は満足じゃ。
大雑把に言えば主人公が青年(レプリ)か、中年(ゲシュ)かというだけですが、立場の違いによる多少の台詞のちがいがあります。
ちなみに海岸の街のアザラシ(ω・ミэ )Эが太っている理由がわかるのはゲシュだけ☆

アクションRPGですが、難易度はそう高くないのでへたれゲーマー(つまり自分)でも大丈夫!



エンディングのネタバレを語りたくて仕方がないので折りたたみっ 
 












レプリカント(以下R)とゲシュタルト(以下G)で。超とりとめない。

まずガジェット通信のこの記事 → 妹ヨナの日記は女性社員が書いた! 「グラマーになりたい!」 『ニーア レプリカント・ゲシュタルト』の横尾ディレクターにインタビュー!(後編)http://getnews.jp/archives/60285

――レプリカントは造語。ブレードランナーから来ている。
 
 ブレードランナーといったらSF映画の名作。といっても大学の頃一回観たくらいなので論じれるほどの知識がないどころかもうほとんど覚えてないんですけど。
 とりあえずWikipediaのブレードランナーから
宇宙開拓の前線では遺伝子工学により開発された「レプリカント」と呼ばれる人造人間が、奴隷として過酷な作業に従事していた。レプリカントは、外見上は本物の人間と全く見分けがつかないが、過去の人生経験が無いために「感情移入」する能力が欠如していた。ところが製造から数年経てば彼らにも感情が芽生え、人間に反旗を翻す事態にまで発展した。
 
 ニーアでも結局のところレプリカントが感情と意志を持ってしまったがゆえの悲劇を描いてますよね。監視者たる双子そのものも多感な感情を持っているところを見ると、そもそもあの箱庭を運営していくためには多少の感情を持たせておいたほうがいいという判断があったのかもしれません。


 話はそれますがブレードランナーで最大の見所(たぶん)である、ロイが「Time to die」というシーンにはレプリカントたちが常に問い続けてきた(そして人間も)であろう問い「自分は何者か」が含まれています。
 大学の頃ある講義でブレードランナーを観て解説がありました。内容は忘れましたけど。フィルムノワールが効果的に使われているよね☆っていうことだけ覚えてます。
 その講義の最後にブレードランナーを観た感想かあるいは「フランケンシュタイン」を読んでレポートを書けっていうのがあったんですけど、フランケンシュタインにせよブレードランナーにせよ勝手に作られて相手の都合で迫害される。ゆえに常に彼らは「自分は何者で、何のために産まれてきたのか」と問い続けなければいけない。どちらも製作者は被造物が感情を持ってしまうことは想定していないのでその問いに答えることはない(できない)。

 和月さんが今連載してる「エンバーミング」でもフランケンシュタインの話を書いていますが、あれにも「本来の人格ではない人格が発生。しかし製作者は今ある人格を否定して本来の人格を取り戻そうとする」ってストーリーがありますが、あれはどういう結末をつけるんでしょうかね。ニーアではその「本来の人格」を否定したわけですが。
 
 
 話し変わって、今週発売のファミ通のインタビューでRは1400年後、Gは1300年後の世界だと言われてました。父子だったり兄妹だったりしながら長い時を繰り返し続けてきた。円環世界であることはAエンドが示唆していたわけですが、そうすると双子の「あと100年、次の世代にしたかった」っていう台詞も、100年経っても双子は結局ニーアに肩入れしちゃってつらい思いをするんだなと思うと・・・。結局あの双子にはあの結末しかなかったんでしょうか。

Bエンドがゲシュタルト体のニーアとヨナの救いのエンドなのだろうけども…うーん。ちょっとよくわからないのはヨナは崩壊体=自我がないってことなんですよね? でもヨナは自我あるように見える。レプリカント体に入ったからなのかしら。

 そしてC,Dエンド。いや実はまだDエンド見る覚悟ができてないんだけど日曜には見る・・・よ。プラチナトロフィーは諦めた!だってゲームそのものに飽きそうだものっ。なので追記するかもしれない、しないかもしれまい。


5/24追記:Dエンド観ましたヨ。セーブデータもさようならした!カイネは結局テュランもニーアも喪ったのかと思うと・・・。まぁ彼女はそれでもつよく生きていくんでしょう。カイネは強い子だからね。

 しかし真っ白いセーブデータを目にすると覚悟してやったはずなのに心にぽっかりと穴が空いたような寂しさが。ニーアにお疲れさま、と言ってあげたい。そんなゲームでした。
| あくあ | 他ゲーム | 03:41 | comments(0) | trackbacks(1) |
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